ヴェネツィア旅行の注意点とおすすめ@ベネチア空港から市内のアクセス方法

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水の都ヴェネツィア、小さい頃から一度は行ってみたいと思っていたヴェネツィアは本当にタクシーが高く、市街に行くだけなのに40ユーロ以上かかってしまいます。そんな無駄をしないためのバスの使い方についてやその他ホテルについてなどを書いておきます。

マルコ・ポーロ空港(VCE)以外使わないこと

たまに格安な航空券だと、VCEではない別の空港になってしまいますが、

VCEではないとかなり不便します。

何より本島まで行くのに水上バスを使ったり何だりしなければいけなくとっても時間がかかるので絶対におすすめしないので、確認しておきましょう。

空港からメストレ・本島まではバスを使うこと

タクシーを使うと40ユーロなどぼったくられるため、バスを使うことをおすすめします。

2種類のバスがあり、それぞれ7ユーロになっています。

オンラインでも買うことが出来ますが、空港の窓口で買うのがわかりやすいです。

ちなみに、往復チケットを買うと1ユーロ安くなり13ユーロとなります。

時刻表とバス会社

ACTO FLY BUS
空港 ⇔ 本島ローマ広場 | 空港 ⇔ メストレ駅

ACTVバス
空港 ⇔ ベネチア本島 | 空港 ⇔ メストレ駅

バス停

バス停はもちろん、バス会社によって違うので、二種類あります。

といっても、両方共隣同士にあるのでわかりやすいです。

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バスや電車のチケットは必ずマシーンに通すこと

バスや電車のチケットは必ずマシーンに通すこと。

電車のゲートがあるところがあまりないイタリアは、全部自己責任

結構頻繁にチケットを通してるか見に来きます。

その際に持っていない場合は、100ユーロだったか80ユーロの罰金になります。

ただ、その際にその場で罰金を払うのではなく、後日郵送で支払い請求がくるのですが、

日本に住んでいる人や海外に住んでいる人に対しては強制することもできず、捕まることもなく・・・という感じ。ただ無賃乗車はよくない!!!

メストレからベネチア本島まではTrenitalia

この間は、電車に乗って行くのが1番簡単です。そして1.2ユーロとやすい。

電車のチケットはオンラインでも買うことができます。

また、オンラインで買うと、スマートフォンでPDFとしてメールが送られてくるので

それを印刷しないで携帯で持っていても問題はありません。

http://www.trenitalia.com/

または、このマシーンでチケットをその都度買うことも出来ます。

ちなみに、日本語もあったような・・・・

ホテルについて

お金持ちは除き、自分がおすすめするのはメストレにあるホテルをおすすめします。

ヴェネツィア本島にも沢山のホテルがありますが、お値段が高いということ

別にメストレの駅から本島まで10分程度で1.2ユーロで行けることを考えるとメストレ一択です。

治安について

ヴェネツィアの治安はイタリアの他の地域に比べるととってもよく、夜に一人で出歩いても

問題ないのかなと自分は思っています。

その一方で、腕輪や、バラなどを無理やり売りつけてくるイタリア人ではない人たちが

沢山いますし、滅茶苦茶混んでいるので、そういう人たちがスリをしてきます。

そのため、しっかりと財布等はガードしましょう

それだけでなく、署名を求めてきたり、財布落としたお金少し貸してくれなど

そんなことを言ってくる人もいるため気をつけたほうがいいです。

お金は5ユーロ!

どの記事にも書いてますが、お金を支払うときは基本5ユーロで支払いましょう。

例えば3ユーロのものを10ユーロとか20ユーロではらうのはもってのほか

さらに言えば50ユーロなんて絶対に駄目です。

お釣り、確認してますか?基本少ないですよ

さすが観光地日曜日も開いてる!

日本人の感覚からすると、はぁ??となる人も多いと思いますが

イタリアは土曜日、日曜日は結構な場所がしまっていることが多いです。

ただ、ヴェネツィアは結構な頻度でお店が空いています。

観光にもってこい!

芸術の街・語学の街

イタリアは地域の大学によって何に優れているのかが違います。

ヴェネツィアに至っては、芸術に優れており、いたるところで絵が売られていますし

飾ってあります。

ヴェネツィアの大学はイタリアの中でアートを勉強するには1番と言われています。

また、それ以外でも言語も盛んで、流石に観光客が多いからか、英語が喋れる人が多いです。

特に若者に最近人気なのが韓国語で、韓国語を勉強しているというヴェネツィアの人が多い!

日本語は・・・・廃れてしまったのねぇ・・・

日本語は南イタリアが多い気がします。

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