ロンドン自然史博物館に行ってきました!@無料なのに次元が違うぜ・・・

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イギリスロンドンにある、無料の博物館に行ってきました。無料なのに本当に次元が違う・・・。日本も博物館は全て無料にしてほしいもんだぜ!!

ロンドン自然史博物館に入ると・・・

ロンドン自然博物館にはいると、すぐに恐竜がお出迎えしてくれます!

ここでもう本当に、すげぇ・・・来てよかったぜって思うレベルです。

ちなみに水筒とか水忘れずに!

仕方ないといえば仕方ないのですが、博物館の中はボッタクリ価格です!

節約したいって思う人は水とかを持っていったほうがいいでしょう!

かなり歩くことになるので、喉が乾きますー

自分が一番感動したのはここ

神戸スーパーマーケットというのが目に入りなんだこれは・・・?!と思って中を見てみると

震災の時の状況がわかるようになってます。

ここの床は動くので、どれだけ地震がすごかったのか、どれだけ危なかったのかなどを実体験することができます。

更にこのエリアでは、日本の耐震技術についてを色々と説明してあり、ヨーロッパとの比較等もあったりして、へーそうなんだ、日本ってすごいんだなぁ・・・ってしみじみと思えることができたりします。

あまり写真は取ってないけど恐竜たち

そしてクジラ

宇宙コーナーもすごかった。

画像は完全にイメージですというレベルで、火山コーナーの写真ですが・・・。

宇宙コーナーも色々と宇宙の起源だとか、惑星の説明だとか

たっくさんあり、これがまたなんとも言えないぐらい面白かったです。

あ、画像はないです。

ちなみにこの防火スーツ1000度まで耐えれるんだってさ。

すごくね?

感想

ということで、本当に小並感しかないですが、ここの博物館はおすすめ!

更に、科学博物館もあるので、科学に興味がある人はそっちにも行くことをおすすめします。

自分は科学のほうが興味がありましたが、一緒に行った女の子に却下されましたとさ。

迷子事件

ここからは画像も何もないけど博物館であった迷子事件!

博物館で色々見てると2歳ぐらいの金髪の女の子が一人で歩いていた。

何してるんだろうと一緒に行ったフランス人の女の子に話すと、迷子なんじゃない?

ということで話しかけてみた!

俺「Hi,一人なの?迷子になっちゃったの?」

女の子「yes」

俺「お名前は?」

女の子「I don’t know」

仏「誰と来たの?お母さん?お父さん?」

女の子「I don’t know」

俺(こいつ助けてもらうつもりはあるのか・・・)

俺「何歳?」

女の子「I don’t know」(泣きそう)

子連れおばちゃん「あなたたち何してるの?」

俺「この子迷子みたいで・・・」

子連れおばちゃん「この子まいごですってええええええ!!!!!!だれかあああ!!!!」

おばちゃん「私インフォメーション行くからみんなみててぇぇぇぇ!」

おばちゃんと俺でインフォメーションに行くけど誰もいない。

俺「ちょっと他のところ探してくる」

そんなことをいい、めっちゃ走って他のところまで行くとそこにいたインフォメーションの人は髭面の黒人の30歳ぐらいのお兄さん。

完全に日本でいうDQNタイプ、いやこっちでもヒップホップを聞いているようないかつい人であった。

背に腹は代えられない。この人以外頼る人はいないのだ。そうゆう気を出してこの人に声をかけよう。ということで声をかけて、迷子を見つけた。助けてくれというと

係員「迷子かー今その子探してたんだよ。どこにいるの?」

俺「フォローミー」

そんなことをいい、一緒にその人と行くと手を繋いでいるフランス人の女の子と金髪の女の子が見えたので、あれあれという。

係員「お嬢ちゃん!お母さんがお嬢ちゃんのこと探してるから一緒に行こうか!」

女の子「No!!!」→フランス人の女の子に抱きつく。

係員「お母さん探してるよ?」

女の子「No!!!」

俺(この5分で何があったんだ・・・)

女の子「I want to see dinosaur」といい恐竜の方にあるきだす。

そんなこんなで恐竜を見て、満足したのかわからないがフランス人の女の子が

仏「お母さん探してるってよ!一緒にいこっか?」

女の子「Yes!」

仏「抱っこしてほしい?」

女の子「Yes!」

係員「なんか友達になったみたいねwwwww」

係員「君たちカップル?お前子供作る準備したほうがええで!!wwww」

俺「う、うんwwwwww」

そんなこんなで、インフォメーションセンターまで行くと、

女の子はお母さんを見つけたのか

女の子「mamyyyyyyyyyy」と叫びお母さんの方に駆け寄っていった。

駆け寄っていた方面には、金髪のお姉さんがいて、誰もがその時あのお姉さんにかけていくのだと思っていたのである。

現実は残酷だ

結果、駆け寄っていったのはその金髪の人の前にいる、太ったレディーであった。

金髪でもなく赤い髪の毛で、

その場にいた人は全員「こんなことって・・・・」状態であった。

まぁなにはともあれお母さんが見つかってよかった。という感じで

ベビーカーにさっそうと座る女の子の姿は本当に可愛かった。

ベビーカーに座り、ありがとうと手を振りながらバイバイしたわけだけど、

最後まで名前聞けなかったなぁ・・・笑

ちなみに自分がいない5分間に起きたことを聞くと

仏「お母さん今探してるから泣かないでね」

女の子「分かったありがとう!」

女の子「恐竜が見たい!あそこに行こ!!」

仏「分かった一緒にいこうねー」

仏「お名前は?」

女の子「わかんない!」

という感じだったらしい。

どんだけ名前教えてくれないんだよっていうwwww

まぁそんな感じの出来事があった博物館だったけど

ほんとにおすすめですー子連れの場合は気をつけるように!

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