イギリスの病欠で会社が休んでも病欠手当で給料がでる話

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SickPayやSickLeaveといったイギリスにはある病欠手当の休みがあるという話!実は仕事を病欠で休んでも、イギリスでは給料が出るんですよ!

SickPay/SickLeaveという病欠手当の話

イギリスでは平均的に、会社では25日ほどの有給休暇があります。日本人の常識だと、病欠休みをした場合、有給休暇から休み分を消化されていくというのが普通ですが、実はイギリス人の常識だとそうではない。

イギリスの場合、病欠休みをした場合、病欠手当というSickPayという休みが別途年間20日から30日ほど用意されてます。

もちろんこれは会社によって違うのと、特に日系企業であるとこの病欠休みが無かったりします。

ただ、日本人よりも英国人が多い企業になると大半の会社はSickLeave・SickPayの休みがあり、申請もすごい楽にすることができます。

従業員はかなり守られている話

イギリスでは、法律的に風邪を引いた人を働かせたら行けないという法律があるのが主な理由です。

イギリス人の感覚では、仕事は人生のほんの一部であって全部ではないと考えている人が多いからそれも理由なのかな?

むしろ仕事は生きるために働いているという人がほとんどで、残業は極力しないし、人間らしい生活をするために全力を尽くしてます。

日本のように、上司に顔を立てて、有給をとったりするのではなくこの日休みます!と誇らしげに休みを言います。

ズル休みはダメだけど・・・

ズル休みはだめだけど・・・実は金曜日とか土曜日とかに休んでる人が多い!

とにかくサッカーの大きな試合の次の日とか、大事なイベントの次の日とかは気軽に病欠休みしてくる人がおおい!!!

実はCFS(Counter Fraud Services)といってズル休みを捜査してたり・・・

これは本当にしてるか、バレるのかは別としてそういった機関がありちゃんと一応してるみたいです。特に休みの日にSNS更新してないかどうかなどを上司が見てたりするのはよくあるみたい!!!

あまり使いまくってるとリストラされます。

イギリス人は結構軽くリストラします。会社としてはパフォーマンスの悪い人材はすぐにでも首にしていくので、あまり使い過ぎると首になります。

申請はどうやるのか?

申請はどうやるのかはもちろん会社によって違うけど、だいたい1日2日程度の休みの場合、特に必要な書類等はなく、病院にかかったという証拠も必要ないのが現状です。

だいたいの会社は1週間以上の休みを取る場合は病院に行った証拠となる診断書の提出が義務付けられたりします。

しかし、結構ここも緩いところがおおかったりもする。

最も多い病欠休み

さすが!イギリス人や頭ぶっ飛んでる!!!と思うのが一番多い病欠理由が二日酔いです。

これが許されてしまう会社が特に多い

日系企業の場合

僕の知ってる日系企業は、このSickPayはあまりありません。

ほんとに少ないです。というか自分の知ってるところはみたことないんですよね

長期入院の場合はまた別!

風邪を引いたとかではなく、手術が必要などで病院に入院とかそういった場合は別で、また他にあります。

なので今回のSickpayは完全に軽い風邪の時のための休みです。

有給とは別

有給について軽くだけ書いておくと、有給って消費しないと次の年に持ち越しできません。

なんで100%必ずすべて使いましょう。

さらに、有給休暇中に風邪などをひいた場合、その場合でも申請すれば有給休暇が伸びます。

これはでも、診断書とかないと個人的にはやりにくいですよね・・・

Sickbay SickLeaveがあるかどうか確認

会社によってあるかないかは、上司に聞くのが一番いいのですが、一番簡単なのは雇用契約書を見ることです。

雇用契約書にSickPayやSickLeaveは年間何日ありますよと有給休暇とは別に書いてあるので、雇用契約書を確認する方法もあります。

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