体のいい奴隷(ボランティア)を募集、NAMAYASAI LLP

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ボランティアを募集とかいって週に40時間働かせる会社ってどうなの?

これって完全に、体のいい奴隷だよね?

ボランティアの内容はこちら

http://www.mixb.jp/uk/job/job_detail_f.php?id=21969

Brighton近郊で日本野菜を主に栽培する有機農家が栽培・収穫作業などをお手伝いしてくれる住み込みのボランティアを募集しています。週40時間程度、日曜日と土曜もしくは月曜がお休み。個室に住み込み、作業日は三食提供します。
週に3日ほどは極早朝からの収穫作業がありますが、夜明けとともに鳥のさえずりを聞きながらの作業はなかなかできない体験です。長時間の屋外作業ですので、野外活動が好きで野菜作りや有機農業に興味があることが条件です。まずはメールにてお問い合わせください。

なお、通いのボランティアも随時募集しています。

簡単に言うと週40時間の奴隷!

例えば、農作業をどうしてもしたかったって人にとってはいいのかもしれない・・・???!!!

かといって、住み込みで3食でても週に40時間働いて、無料で仕事をさせられるのってどうなんだろうか?

自分が行くわけではないけども・・・・

自分は絶対にこういうところに行くわけではないけども、

40時間と決められた時間を働くことを条件って言うのはどうなんだろうか?

さらに言えば、週に3回、極早朝からの作業があるというとホントに40時間で終わるのだろうか?

何でもかんでもボランティアって・・・

どこもかしこもボランティアって出しているけど、

こういうのってただの奴隷契約と変わらないと思う。

仮にこういうところに行くとか考えている人がいるのであれば、僕はやめてほしいと思う。

何より、お金もらって農作業をすることもできるわけだし、

わざわざボランティア(奴隷)をしなくてもいいのではないだろうか?

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コメント

  1. 鈴木 郁子 より:

    わたしたちの募集している農作業ボランティアにご興味を持っていただきありがとうございます。貴兄がおっしゃるとおり日本の農業研修でも賃金を支払うところもありますし他方無給、かつ休日は「雨の日」だけというところもあります。当方の農作業をお天気の良い日にちょっとだけ野菜を触ってみる体験と勘違いする方がいないよう、本気の農作業であることをお伝えするために長時間の屋外作業と断っています。それでも学びたいと言う意思のある方が来て下さっています。ちなみにボランティアといっているのは現金が支給されないからで、宿泊と食事の提供はUK Home Officeからは就労の一形態とみなされるという解釈まで頂いています。なお、当方では時給8ポンドの有給スタッフも随時募集しておりますので、貴兄もご希望でしたらぜひご応募ください。

    • Shun より:

      >>他方無給、かつ休日は「雨の日」だけというところもあります。
      他がやっているからと言って自分たちも同じようにしていいという理由にはなりません。

      >>ちなみにボランティアといっているのは現金が支給されないからで、宿泊と食事の提供はUK Home Officeからは就労の一形態とみなされるという解釈まで頂いています
      これは、UK Home Officeが特別にそちらの会社に認めているのでしょうか?
      それとも、一般的にすべての会社に認めているのでしょうか?
      もしそういったことが「特別」に認められていたり、すべての会社でそういったことが認められているのであれば
      無知で申し訳ありませんが、そういったことが分かる公式文章を出していただけると幸いです。
      また、その場合であれば「ボランティア」にはならないと思いますので、募集の際にボランティアと書くのはどうなんでしょうか?

      >>8ポンドの有給スタッフも随時募集しておりますので、貴兄もご希望でしたらぜひご応募ください。
      そういった内容が全く募集要項で見れませんが、どこで募集しているのでしょうか?
      もし仮に本当にしているのだとしたら、なぜ最初からMIXBに記載しないのでしょうか?

      また読みにくいので改行お願いします。