イタリアの旅 ミラノ編〜自分探しの旅

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突然やってきた約4週間の休み、10日好きなことをロンドンでしてふとイタリアを電車で旅したい!と思ってやってきましたイタリアに!!

無計画、一人で、好きなことを好きなだけ、自由に!というのが今回の旅行の重要な点!

自分探しの旅

自分探しの旅っていうのは今の年代の高校生とかにわかるのだろうか?自分と同じ年齢かそれ以上の人はわかるかな?約10年ほど前にドコモで自分探しの旅をしてまーす自分と向き合ってまーすとかいう亀梨和也のCMがあったぐらいで

個人的にはその時期に流行ってたと思うんだけど・・・・

という余談はいいとして本題

参考動画

自分探しの旅で自分を見つけた2日目

確かに旅行が好きだけど、旅行が好きなわけではなくて、彼女と行く旅行が好きだったり、友達といく旅行が好きだったりするのが実際の自分なんだということに気づいた。

パソコンが友達である一方、人と話すことも好きな自分は、旅行に一人で行くと何をしていいかわからない、観光も「ふーん」で終わってしまう悲しい現実に陥ってしまっている笑

確かに、ラスベガス旅行も一人で行ったが、寂しさと言うものが何処かにあった。

自分探しの電車旅行として始めたイタリア旅行2日目で得たものは、もっと人と触れ合える仕事や、もっと人と触れ合えることをこれからはしていこうと思った。

ミラノで印象的な路面電車

ミラノではどこもかしこも、路面電車が走っているのが印象的だった。

鎌倉のように、と言いたいところだがそれ以上にどこもかしこも路面電車だらけ!!

しかも電車もすべて同じ色ではなくいろいろな種類があって、そこがまたきれい!

というのが印象的

この路面電車、乗り方はわからない!!!チケットがどれかさっぱりわからないし、これでどこに行こうというわけでもないので・・・なんか乗る機会なかった・・・・・悲しみ

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ナヴィリオ運河に行ってきた

ナヴィリオ運河というところがきれいっぽそうだったので、行ってきた!

一言言うと、どのへんが運河なのか小一時間問い詰めたいところである。

川の水は干上がっており、確かに町並みは綺麗だけど、ヴェネツィアほどきれいかというとそうでもない。

ただ、個人的には町並みや川を挟んだレストラン街もきれいでいい場所だなぁとは思った。

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レストランのご飯も美味しかった

今回の旅行に来て思ったことは、いつも彼女を頼りすぎているということ。

どこのレストランに行っても、基本彼女にまかせていた。

そう!僕はイタリア語を喋れない!ほんとに少し話しかけられれば何を言ってるかはわかるが、自分自身が話せる言葉はほぼないwww

2年間の元カノのイタリア人と過ごした時期に、何をしていたのかと自分を問い詰めたいところ。

そんな感じで、イタリア語を喋れず、英語を喋れる人も少なく、レストランどうしようと悩んでいたときに、イギリス人が出てきたお店にはいってみた。

お店の人も若い人は英語を喋れ、喋れないおばちゃんも頑張って喋ってくれた

よかった;A;

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食べたのはこれ!

ティラミスと、なんだろうこれ・・・homemadeって書いてあった手作りのものである。

ティラミスは6ポンドだか8ポンドだかで少しお高めだったが、とっても濃厚で

あ、このティラミスまた食べたいなと思わせる下ごたえだった!

このブログを普段見ている人は分かる通り、自分は評価は辛口!というより悪口しか書いていない自分がこれだけ褒めているのだからつまりそういうことなのである

※写真はセンスがないという悲しいものになってしまった。
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ミラノの中心街もきれいな町並み

ミラノの中心街もかなりきれいな町並みだった。ただ、ヴェネツィアの次に来た街である。

やっぱりヴェネツィアと比べてしまい、ヴェネツィアのほうが・・・と思ってしまう

ただ、もちろん全体的にミラノの中心街はきれいで、一度訪れてもいい街だとは思う。

こういったレストラン街等も、きっともう少し夜になれば明かりがついてきれいなのではないかな?

自分は足がもう持たず、それまでいることはできなかった。

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イタリアの警察は怖い話

イタリアには警察が4種類?たしかあり、それぞれの役割が大きく別れている。

そして、イタリアは街中にたくさんの軍人が歩いているのが普通、その軍人たちは大きな銃を常に手に持っており、何かあったらすぐに人を撃てる状態で、ガタイもよく

見方によれば怖いイメージもある。

その一方で、そんな警察が必要な理由もたくさんある。

特に、イタリア人はすぐ喧嘩をする。目の前で60歳ぐらいのイタリア人とタクシーの運ちゃんらしき人が喧嘩をし始めた、ストロンツォ!!(クソ野郎)的な言葉を大きな声であげ

今にも殴り合いが始まりそうになった、すると軍人警察が2人ほど間に入る

軍人に対してもケンカ相手の一人は肩を押してどけ!俺はあいつにようがある的なことを言っている

言い合いが終わらず、1分ぐらいで10人ぐらいの軍人が彼らを囲みバスタ!バスタ!(STOP STOP)と大きな声で注意し始める自体に遭遇した。

残念ながら写真はないが・・・ 彼らも大変なのだなぁと思った(小並感

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日本で買い物に行くとしたらどこに行く?

日本だったらもし仮に家具を買うとしたらどこに行くだろう?

ニトリとか無印良品とか大型スーパーとかそういったところに行くだろう。

では、野菜を買うとしたら?やっぱり日本ではスーパーである。

家電製品は?食料品は?薬は?化粧用品は?

そう、スーパーや大型店(ショッピングモール)が多いのではないだろうか?

日本では消えていった小型店がイタリアの主流

日本では、小型店、いわゆる街の商店街がどんどん消えていき、スーパーなどのチェーンの大型店にここ20年30年で変わっていった。

今ではショッピングモールでは売ってないものなんてないのである。

そう、大型店が個人店を駆逐して、今では個人店で生き残っているところが絶滅危惧種といっていいほど首都圏からは消えてしまった。

小さなお店が多いイタリア

イタリアに何回も来たことがあるのに、今まで注視してこなかったのは小さなお店が沢山ならんでいるということ。

日本とイタリアで共通点として自分がいつも感じるものは、人の関わりが大事ということだと思う。

今でこそ、若者40代以下は人のつながりよりも商品の値段に重きを置いていてそういうものはなくなってしまった。ただ、60代やそれ以上の歳を召している人たちの多くは買い物をするのに重きを置くのは人柄だったり、そのお店だったりで人情というものが一番重要である。

イタリアではそういった人情がまだまだ多くあり、大型店でものを買うというよりも、個人店で人と話、店員で買うのではなく、人で買うというのが多い(お店も値段ではなく人で買ってもらう)

例えば服も、例えば靴も、例えば化粧品も、例えば家具も

そう、個人店で小さなお店で買う人がほとんどで、そこで楽しく話をしてものを買うのが

イタリアなんだ!それがイタリア流の買い物なんだということに気づいた。

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ブランド力が強いイタリアは別にブランドが好きでもない

確かに、イタリアはブランド力が強い

イタリアのものではないが、ティファニーだったり、ルイビトンだったりそういったブランド物を持っている人も確かにいるが

日本ほどカバンや財布にブランド物を使っている人は少ない。

結構イタリア人の多くはボロボロになった財布を使っている人も多いし、ファッションも男も女も同じような服を来ていて、ファッションの国と到底言えはしないし

なぜイタリアがこんなにブランド力が強いのかは謎だが、一言で言うならば職人力が強いのだろう

まぁこんなことも理由として個人店で自分が好きで気に入ったものを買う人が多いんじゃないかな?

日本のように人と比べて、人からよく見られるようにブランド物を買って見栄をはらないからこそイタリアは個人店が今でも強いんだと思う

やっぱり多いジプシーと古事記

ロンドンほど多くはないが、やっぱりイタリア人ではない人が路上でいろいろな偽物などをたくさん売っている

そして、お金を求めてくる人も多い

これはヨーロッパの問題でもあるのかな?法律的にもイタリアではこういった露天販売アウトなんだしどんどん取り締まってほしいというのが僕の本音

排他的なイタリア人

イタリアでよく感じるのは差別感である。

特に、アジア人(主に中国人)への印象はあまりよくなく排他的なところが多い。そういった理由もあり、たまに感じる差別と言うものがある。

その一方で、一度イタリア人の中にはいり友達などになると本当にウェルカムモードに変わる

仲間意識が高いといえばいいのかな?

ということで2日間のミラノ

うーん別に自分は1日でもよかったかな。

まあでもなんだかんだで楽しく、きれいな町並みでよかった。

一人で来ることはもう二度となさそうだけど!!!

明日からはトリノ旅行なので、終わったらまたトリノ旅行について書いていこうと思う。

なんかブログに何を書いていいかわからなくなってしまい

小並感が多いブログになってしまった・・・笑

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