ナポリがやっぱり自分の家だとわかったイタリア旅行@完結編

[`friendfeed` not found]
LINEで送る

この9日間のイタリア旅行の最終日になった今日、他の場所については全く書いてはないのに最初に、イタリア旅行に当たっての完結編を書こうと思う。

今回の旅はこんな感じに

本当は色々回るつもりが、

ミラノ→トリノ→ナポリ→ベネツィア→ナポリ→ロンドンに帰国と言うかたちになった。

本当にたくさんたくさん色んなことがあったけど、旅の途中で彼女と揉めに揉めて

最終的にナポリにいるときに予定を早めて、ベネツィアに・・・

そんでもってベネツィアについて彼女に会って別れて、またナポリに帰ってきた!!というのが今回の旅!!!

そう別れました笑

まー色々会って別れてしまった

ちょっと今回の彼女と別れたのは心に来るものが大きくあったかな・・・・

まぁでも自分のこの感じだとクリスマスには新しい彼女ができているでしょう・・・。

やっぱりナポリが好き

2011年の12月から2年間何回もかよったイタリアのナポリ、何ヶ月も滞在して、こんな場所二度と来たくないと思ったナポリだった

改めてもう一度来てわかったことは、自分はナポリがイタリアの中で一番好きな場所だったということ。

特に、何があるわけではなく、特に街がすごい綺麗なわけではないけど

やっぱ自分の中でナポリが一番、理由が特にあるわけではないけれど、いろんな思い出が詰まっているナポリこそが自分の好きなイタリアなんだなと思ったのが今回の旅でわかった。

元彼女は家族という存在

2年間付き合ってた、イタリア人の元彼女の実家はある意味自分の家族みたいな場所で

何かがあったら、来たくなるような場所

不思議なもので、別れてからずっと拒絶していた元彼女だけど、2年ぐらいたった今

久しぶりに行って、新しい彼女と別れて、行きたくなった場所がやっぱり長く付き合ってた元彼女の家

血がつながってるわけでもないけど何があっても、暖かく迎え入れてくれるこのお家がなんだかんだで一番好きということがわかった。

言葉の壁はやっぱり厚いということ

長く付き合ってた元カノのお陰で、英語はある程度喋れる様になり、その後イギリスに来てからビジネスレベルと言うまでには行かないものの、女の子と生活するレベルの英語、日常会話レベルであれば喋れるようにはなった。

けどイタリアではイタリア語しか通じない

確かに喋れる人は少しはいるものの、ほとんどみんな喋れない

自分と同じぐらい英語を喋れるイタリア人女の子って正直そんなにいなくて、遊びに言っても

会話に困るのが現状ということがわかった。(この辺のデートについては後日記載)

日本人男がモテナイというのも嘘ということ

この9日間のイタリアの旅で、自分が実証したのは

日本人男がモテナイなんて絶対ウソ!!!

ある程度英語が喋れて、話ができるぐらいであれば日本人でもぜんっぜんモテる!!

ぶっちゃけあとは自分のスキル次第だけど、モテナイなんて絶対ウソ!!ほんとモテナイ男のヒガミだと思う。(この辺も後日記載)

電車の往復はほんとに疲れた

特にトリノ→ナポリ→ベネツィア→ナポリ

この長距離電車はほんとに疲れた

たとえ、ファーストクラスの電車でも流石に疲れすぎて腰が痛かったわ・・・

完結編にしては簡単だけど・・・

完結編にしてはこんな感じで簡単になってしまったけど、

細かい内容などはおって書いていこうと思う。

そして旅の途中で少し思っていた、自分の自叙伝ではないけど

僕の生きた道〜イギリス生活・前編〜という題名ででも本を書いてみようと思う。

この辺も時間がかかるのでおって書いていく。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク